カードローンやキャッシングの実質年率とは。ローンの基礎知識を紹介

キャッシングやカードローンの公式サイトなどで「金利〇%」という表示を見かけますが、結局いくら利息を払うのか疑問に思っている人は多いでしょう。

金利とは実質年率のことですが、実質年率=利息ではありません。ローンの利用を検討している人のために、実質年率について詳しく解説します。

実質年率とは

実質年率とは、返済時に支払う利息だけでなく、手数料や保証料などを含めて年間換算した費用のことを指します。つまり、返済時にさまざまな経費等が含まれた分を支払っている、ということになります。

そのため、実質年率で計算されているローンであれば貸金業者から返済金額以外で費用等を請求されることはありません。返済金額のみを返せばOKというわけです。

月々の利息を計算するには

実質年率が分かれば毎月、貸金業者に支払う最低金額が分かります。実質年率方式では、「借入残高×金利(%)÷365(年間日数)×30日」で毎月の最低金額が算出できます。

例えば、実質年率18%で50万円借入れをした場合は、「50万円×18%÷365日×30日=7,397円」と、貸金業者に返済する最低金額は7,397円ということになります。

遅延損害金とは

返済期日までにお金を返さないと遅延損害金が発生します。遅延損害金とは約束期日を守らないことに対してのペナルティのことで、遅延損害金は遅延利率で計算されます。

例えば、借入残高50万円で遅延損害利率20%、60日間返済が遅れた場合、「50万円×20%÷365日×60日=約16,438円」と、遅延損害金は16,438円となります。

遅延損害金は返済が遅れれば遅れるほど増えていきます。元本や利息とは別に支払う必要があるため、返済額が大きく膨らむ原因となります。支払えないことが分かっている場合は、早めに貸金業者に伝えておきましょう。業者によっては返済期日を延ばしてもらえることもあります。

実質年率方式では、借入日数に応じて利息が発生するため、早く返せば返すほど利息総額を減らせます。少しでも利息を減らすには、繰り上げ返済を行うか、可能であれば一括返済をしてしまうのがよいでしょう。

また、カードローンやキャッシングを利用する際は、実質年率の低いところを選ぶのも賢く借入れをするコツです。低金利のところから借りることで返済時の負担を減らすことにもつながります。目的ローンや銀行のカードローンなど、手金利のところからの借入れを検討してみるとよいでしょう。

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カードローン名プロミスアコムSMBCモビット
プロミスアコムモビット
おすすめ度★★★★★★★★★☆★★★☆☆
実質年率4.5%〜17.8%3.0%〜18.0%3.0%〜18.0%
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