個人間で金貸しをするときの利息は?上限金利は何%?

銀行や消費者金融などから借りる場合、上限金利は年20%以下と決められています。一方で、個人間で金貸しをするときの利息は最高いくらまでなら有効なのでしょうか。この記事では個人間の借金の上限金利について解説します。

個人間の借金の金利

家族や友人間でお金を貸し借りする際、金利を設定しておけば、利息を受け取ることができます。個人間で貸し借りをする場合の上限金利は、利息制限法が20%、出資法が109.5%です。

利息制限法と出資法のどちらが適用されるかというと、本来は利息制限法の20%が適用されますが、貸主が出資法の109.5%まで請求しても罰則を受けることはありません。

利息制限法の上限金利

109.5%まで利息を取れるとなると、かなり高金利ですが、実際のところは20%までしか取れません。というのも、個人間の借金でも利息制限法が適用されます。

出資法では年109.5%まで利息が取れるとは言っても、利息制限法の金利は20%までであり、20%を超える部分は無効になります。

20%を超える利息を支払っている場合、裁判をすれば支払いすぎた利子は返還してもらえるため、実際は受け取れる利息は20%までとなるでしょう。

出資法の上限利息

出資法の上限利息109.5%を超える金利での契約をした場合、もしくは請求をした場合、「5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金またはその両方」という罰則があります。

年109.5%ということは、例えば、1万円を友人から30日間借りた場合に支払ってもよい利息の上限は900円までということです。個人間だからといって金利を自由に決めるのは禁物です。

個人間で借金をする際の注意点

友人や家族など個人間の場合、口約束での貸し借りになるケースは少なくありません。しかし、口約束だけは後に色々と問題が発生する可能性が高くなります。たとえ親友であっても、借用書の作成は忘れてはなりません。

借用書の書き方はさまざまですが、元金の金額、利息、返済日、返済方法、遅延損害金、不払い時の取り決めについては必ず書くようにしましょう。書面はワープロでも手書きでも構いません。

ただし、手書きの場合はボールペンなど消えないペンで書きます。署名と捺印も忘れないようにしましょう。

個人間の借金は、金銭トラブルになりやすいリスクもあります。安心して借りられるのは、やはり銀行や消費者金融です。銀行や消費者金融であれば周囲に迷惑をかけることもありませんし、人間関係にヒビが入ることもありません。まずは、貸金業者を頼ってみることをおすすめします。

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