金利や利息の計算はどうやってするの?

キャッシングやリボ払いを利用すると、利息が付きますよね。
しかし、利息の計算ってなんだかややこしくてよく分からない……という方も多いのではないでしょうか。

今自分が借りているお金にどれくらい利息が付くのか。これから借りるお金にどれくらい利息が付くのか。

自分でもある程度は計算できるようにして、利息が予想外に高くて返済が厳しい、なんてことにならないようにしたいものです。

そもそも金利・利息・利子って?

よく聞く「金利」「利息」「利子」ですが、それぞれどういった違いがあるのかをまずは確認しておきましょう。

キャッシングの場合、金利は年利や利率(実質年率)とほとんど同じ意味で使われることが多いです。つまり、どれくらいの割合で利子が付くのかを表すものですね。

利子と利息は、イコールと言っていいでしょう。元金に加えて支払う分の金額のことです。

利息計算の公式は?

利息=利用残高×実質年率(金利)÷365×利用日数

たとえば、30万円を実質年率18%で1ヶ月間(30日間)借り入れた場合……

30万円×0.18÷365×30=0.4438円
つまり約4,438円の利息が付くということになります。
30万円を借り入れた翌月に1万円の返済をしたとすると、4,438円は利息の返済に充てられます。

1万円-4,438円=5,562円
つまり、元金は5,562円分の返済となります。

30万円-5,562円=294,438円
1万円返済後の利用残高は294,438円。
そして、またこれに18%の実質年率が付くわけです。

利子も含めた返済計画を!

毎月付く利子の分を支払い続けると、いつの間にかかなり大きな金額になります。
30万円を借り入れて月に1万円返済する場合、元金と利子の返済を終えるのに3年5ヶ月もかかり、支払い金額はなんと40万円以上!

(プロミスやアコムでは、30万円以下の小額の借り入れの場合、36ヶ月以内に完済することを推奨しています。36ヶ月以内で完済するなら、月々10,845円以上の返済が必要です)

利子分を少なくするには?

出来るだけ、返済する金額は借りた金額を大きく超えないようにしたいですよね。

金融機関によって金額に応じて返済期間や毎月の最低返済金額が決まっている場合があります。毎月の返済額が決まったら、それをきちんと払うのはもちろんですが、少しでも多めに返済できると良いでしょう。

所定よりも多めに返済した分は、利子ではなく元金の返済に充てられます。

つまり、早く多めに返済をすればそれだけ早く元金が減るということ!元金が減れば利子も減るので、早く返済が終わるだけでなく、より少ない額で完済することができます。

 

プロミスやアコムなど各社のホームページには、借り入れ金額や実質年率、返済期間などを入力するだけで毎月の返済金額を計算できる、返済シミュレーションシステムがあります。

お金を借り入れる前に利子の計算をしたり、毎月いくら返済できるのかシミュレーションしたりすることをおすすめします。

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